通所介護の基本報酬・サービス提供時間区分の見直しへ!

平成29年11月8日に行われた第150回社会保障審議会介護給付費分科会の中で、通所介護の基本報酬のサービス提供時間区分の見直しについて議論がされました。現在、通所介護の基本報酬は、2時間ごとの設定としている(3時間以上5時間未満、5時間以上7時間未満、7時間以上9時間未満であるが、実際のサービス提供時間を見ると、3時間以上5時間未満は「3時間以上3時間半未満」にピークがあり、5時間以上7時間未満は「6時間以上6時間半未満」に、7時間以上9時間未満は「7時間以上7時間半未満」にピークがある状態です。このことを踏まえて次のような案が議論されています。

サービス時間区分を1時間ごとに見直し


厚生労働省 社会保障審議会介護給付費分科会資料より

見直しのイメージ


厚生労働省 社会保障審議会介護給付費分科会資料より

このようにサービス提供を適切に評価する観点から、サービス提供時間区分を2時間ごと→1時間ごとにする対応案が出てきました。

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