企業の「健康診断」やってみませんか?

’ローカルベンチマーク’ってご存じですか?

これは、2016年に経済産業省が策定した「企業の健康診断」を行うツールのことで
通称’ロカベン’と呼ばれています。
このツールを活用することで、企業の経営者や金融機関などが企業の状態を把握し
同じ目線で対話を行うことができるよう期待されています。

具体的には、このツールに「財務情報」(6つの指標※1)と「非財務情報」(4つの視点※2)
に関するデータを入力し、企業の経営状態を把握することで、経営状態の変化に早めに気づき
早期の対話や支援につなげていくものです。

※1 6つの指標
   ①売上高増加率(売上持続性)②営業利益率(収益性)③労働生産性(生産性)
   ④EBITDA有利子負債倍率(健全性)⑤営業運転資本回転期間(効率性)⑥自己資本比率(安全性)

※2 4つの視点
   ①経営者への着目、②関係者への着目、③事業への着目、④内部管理体制への着目

実際のところ、金融機関や税理士が利用することが多い’ロカベン’ですが、経営者自らが
’ロカベン’を知ることにより、経営課題の早期改善をはかり、金融機関などとの関係強化も
期待できそうです。

実はこの’ロカベン’、下記の経済産業省HP上で無料提供されています。

▶http://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/locaben/

この機会に、いちど自社の健康診断をやってみてはいかがですか?

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