中小企業両立支援助成金を活用しよう!

介護事業経営研究会・京都宇治支部

最近、求人誌に掲載しても問い合わせがない!という状況をよくお聞きします。中小企業の求人募集の状況が厳しくなっており、介護事業者の場合には人材確保が経営を安定させるポイントとなります。そこで、今回は仕事を続けやすい職場をつくるため、育児休業や原職等に復帰した場合に受けられる「中小企業両立支援助成金」をご案内致します。

中小企業両立支援助成金 代替要員確保コース

育児休業取得者の代替要員を確保し、育児休業を3ヶ月以上利用した労働者を原職等に復帰させ、復帰後6ヶ月以上雇用した中小企業事業主に助成金が支給されます。
(育児休業取得者の現職等に復帰した日から起算して6ヶ月を経過する日が平成28年4月1日以降の場合)

■ 支給額
育児休業取得者1人あたり 50万円
*期間雇用者の場合は10万円加算。当該期間雇用者が雇用期間の定めのない労働者として復職した場合はさらに10万円加算。

■ 支給対象期間
最初の支給対象労働者の原職等復帰の日から起算して6ヶ月を経過する日の翌日から5年以内

■ 上限人数
一年度(核燃の4月1日から翌年の3月31日まで)に延べ10人

 

このような助成金を利用して働きやすい職場づくりをし、従業員の定着を図ることも人員確保の上で重要ではないでしょうか。

支給申請書は厚生労働省の下記のURLを参照してください。

▶厚生労働省 中小企業両立支援助成金 申請書

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